中村コンサルタント事務所

飲食店支援専門のコンサルタント事務所です。コロナ禍で苦しい思いをされているでしょうが、再生に向けて応援します。頑張るを応援するブログです。

コロナ感染で色々なことが起きる!!

「小規模事業者持続化補助金、コロナ特別対応型」の第2回締切は6月5日である。昨日、駆け込みで3件申請をしてきた。

締切間近の商工会議所は大変そうだったが、駆け込みなのに嫌な顔をせず、親切に対応して頂き感謝している。

代理申請で、中小企業診断士が経営計画書を作成すると、経営指導員の方もあまり計画内容にケチをつける事はない。

記載漏れがないかのチェックをされるだけで、様式-3の支援機関確認書をすぐに出してくれる。常連になるとフリーパスの場合もあり、自分で見直して誤字脱字を後から発見する時もあり困った事もある。

商工会議所によっては申請者本人の面談もない場合もあり、代理申請者が総てを処理するので依頼する申請者は楽なものだ。

この補助金を有効に活用し、新事業開発や販路開拓など、積極的な事業展開を促していきたい。

採択は8月で楽しみに待ちたいもの。

 

 

 

先週末は、緊急事態宣言が解除されて初めての週末を迎えたが、家族連れが好むファミレスも各店が感染対策を工夫している。

従業員のマスクは当然のこと、席ごとに間仕切りと飛沫防止のビニールカバーや防菌カバーの設置、セルフレジ、注文はタッチパネルか自らのスマホ、料理提供やバッシングもお客様と店員がと接触しないようにと様々な工夫をしている。

そうやって美味しい商品、真心あふれるおもてなし、快適な雰囲気、という従来のお店のスタイルを変革し、安全・安心を付加して集客力を高めようとしている。

感染対策で余計な費用がかかり、また今日から飲食店ではHACCP導入が法的義務(1年間の経過措置あり)とされるなど、店を取り巻く事業環境は大きく変化する。

だがそれらに上手く対応し、変化するお客様のニーズに合致する店づくりをして、成長発展を目指して欲しい。

 

 

 

11日に「持続化給付金」の代理申請した70万台のお客様分が、15日目の26日に通帳の不備を指摘された。

直ぐに修正申請をしたが、混雑している状態だから後回しにされるだろうなと諦めていたが、何と翌日の27日にはもう入金されていた。

ネット上では、不備を指摘され修正した人は後回しにされて、入金が遅れていることが騒動になっていただけにラッキーである。

遅く申請順に入金されない持続化給付金に批判が殺到しているが、批判されても責任を取る人がおらず、実際に現場で処理作業している人が叩かれて気の毒な状態だ。

政府が考え行動するスピード感と現場が求めるスピード感のギャップに大きな差があり、噛み合わないのが実情である。

この遅れが原因で廃業や不幸を招いた人が多いはず。1人の不正者を排除する為に、10人の正直者が犠牲になっていると揶揄されているのをどう受け止めるのか。

 

 

 

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 #コロナ感染

 

 

書写教室を経営されている80歳代の女性。現在、コロナ感染により教室を閉めているが、「持続化給付金」の代理申請を5月12日にした。申請して3週間が経つのに赤枠もなく全く進んでいない状態に不安を感じていた。だが、昨日、入金通知のハガキが届いたらしい。何はともあれ良かった。